パニック障害 落ち着かせる

パニック障害の症状を落ち着かせる方法について

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パニック障害とは、突然息苦しくなったり動悸がしたり、過呼吸になってしまう症状が出ます。
また、普段は大丈夫でも、人が多いところにいる場所に行くとそのような症状が出たりし、一度ではなく何回も繰り返してしまうので、その不安からうつ病を併発してしまうことも少なくありません。
パニック障害を落ち着かせるには、まずは呼吸を整えます。
吸う息より吐く息を意識し、ゆっくりゆっくり呼吸をします。
他の周りの音、例えば車の音や足音などに意識を持っていき、苦しい、という気持ちへ気が集中しないようにします。
大抵15分くらいもすれば落ち着いてきます。
しかし、度々このような症状に襲われたり、どんどん症状が悪化するような場合は、心療内科へ行く方法もあります。

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心療内科に行くと、まずは問診をしてパニック障害や鬱の症状がみられるとわかると、その症状にあった薬を処方してくれます。
初めは軽い安定剤で様子をみて、必要と医師が判断すれば抗うつ剤が処方されることもあります。
安定剤も抗うつ剤も、様々な種類があり、合う合わないがあるので、色々試しながらその人にあった薬を探します。
薬が合えば、症状を落ち着かせる方法の一つとなります。
薬には強さも様々で、長く服用していて、症状が良くなったからとすぐに薬をやめると離脱症状が出ることもあるので、薬を飲み始める時と同じように、医師の指導の元、少しずつ薬を減らしていき、最終的には断薬できるようにします。
パニック障害は、ならない病気ではなく、必ずしも薬を飲まなくてはいけないものでもないので、自律神経を整えるようにしたりと、自分にあった症状の落ち着かせ方をみつけると良いです。

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