パニック障害 夜 発作

夜になると不安から発作が起こるパニック障害

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パニック障害の人の多くは、動機や胸の痛みが影響して夜眠れなくなったり、夜になると強い不安感で不眠が続くことがあります。
発作を何回か繰り返すようになると、また発作が起こるかもしれないという予期不安から発作が起こりやすくなります。
夜寝ている時にも発作に襲われることもあります。
眠れない日が続くと今日も眠れなかったという強い不安と焦り、緊張感からパニック状態に陥ります。
夜の睡眠は、本来リラックスできる時間なのに、考えれば考えるほど眠れなくなり、疲労もどんどん蓄積されて悪循環です。
不眠の症状を克服するには、病院の治療を受け、睡眠導入剤や安定剤などの薬物療法に加えカウンセリングでケアしていく必要があります。

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不眠が治っても、パニック障害の根本的な原因が完治しないと再び発作が起き、症状は悪化していきます。
パニック障害の治療は完治期間に個人差があり、適切な治療を行うことが大切です。
人は体温が下がっていく時に眠たくなるので、寝る前に暖かい物を飲んだり、お風呂にゆっくりつかり、体が温かい状態で布団に入ると効果的です。
無理して寝ようと焦って考えると余計に眠れなくなるので、あまり考えこまないことです。
寝る時間になっても蛍光灯の光がついていると脳が昼間と錯覚し、自律神経のパランスが崩れてパニックになりやすいので、照明は暗くして下さい。
朝起きたら太陽の方を向き、20〜30秒まぶたをとじて目に光が入ると体内時計がリセットされて規則正しいリズムになります。

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